鼻クソ、目ヤニ、耳垢、おなら、げっぷ。お下品な英語も覚えてみませんか?

 

今日は、普通の英語教材やスクールなどでは習う機会のなさそうな、お下品な英語をご紹介していきます!

鼻クソ

Booger と言い、「鼻クソをほじる」は Pick my nose. と言います。人を Booger と呼ぶこともあります。年下のいまいましい人間に向かって使ったりすることが多いでしょうか。 兄弟間で、上の兄弟が年下の兄弟を You little booger! と呼んだりするのもよく聞きます。

 

耳垢

Ear wax. 英語圏では耳垢はべっとりとしたいわゆる「飴耳」の人が多いようで、「ワックス」という言い方をします。綿棒は Q-tips です。日本では粉っぽい耳垢の人も多いため木製の耳かきも普及していますが、アメリカでは一般的にはあまり知られていません。

 

目ヤニ

正式名称かどうかはわかりませんが、カリフォルニアあたりでは Eye booger (目の鼻クソ)または Eye gunk と呼ぶことが多いです。Gunk は目ヤニに限らず、ドロドロとかベタベタした汚いもの、という意味の言葉で、広く色々な物に使う事が出来ます。

 

おなら

Fart. と言います。

Brad
Was that a fart?(今のおなら?)
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のように名詞としても、

April
Did you just fart? (今おならした?)

のように動詞としても使うことができます。

また Gas という言い方をすることもあり、おならをすることを Have gasPass gas と表現することもあります。

Chris
I was having gas all day.
(今日はずっとおならが出てた)

などという風に使います。

ちなみに医学的な正式名称は Flatulence と言います。

おならの婉曲表現

Fart だと直接的すぎて下品だということで、子ども相手には Toot という言葉を使うことも多いです。Toot とはトランペットなどの「プップクプー」という音を表す言葉です。”Daddy tooted!(パパがおならした!)”など、主に子どもが使う表現です。

また、Pass wind というのもおならをすることを意味する婉曲表現です。

 

げっぷ

Burp または Belch と言いますが、アメリカでは Burp の方がよく使うと思います。どちらも Fart と同じで、名詞としても動詞としても使うことができます。

John
That was a loud burp.
(今のげっぷ大きかったな。)

が名詞としての使い方。

Chris
I can’t stop burping.
(げっぷが止まらない。)

が動詞としての使い方の例です。

 

 

親しい間柄の人とはこういう話題になることもあるかもしれませんので、使う機会があったら使ってみてください!

それでは今日はこのへんで!

 

 

 

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