意外!プリティは「かわいい」じゃないって知ってましたか?

 

「かわいい」にあたる英語の言葉と言えば色々ありますよね。

キュート、ラブリー、プリティ・・

ところが!

アメリカ英語では一般的にPrettyに「かわいい」の意味はありません!


じゃあ何なのか、解説していきます!

景色や人物が「きれい・美しい」

これがアメリカ英語における Pretty の一番基本的な意味です。

たとえば、

April
Look at the pretty sunset! (見て!きれいな夕日!)

Jenna
She’s so pretty! (すごい綺麗な人だね!)

など。

「きれい」と言っても「清潔」「片付いてる」ではなく、「美しい」という意味での「きれい」なわけですね。「かわいい」というのは Cute や Adorable になります。

「けっこう〇〇」

さらに会話でとてもよく Pretty の使い方が、
形容詞の前につけて

Chris
How’s the weather over there?
(そっちの天気は最近どうなの?)
Brad
It’s been pretty cold. (最近けっこう寒いよ)

 

John
How was traffic? (渋滞してた?)
April
It was pretty bad. It took me two hours to get here.
(けっこう渋滞しててここまで2時間もかかったよ)

 

このように、Very cold とか  Really cold というほどでもないけど、けっこう寒いよ、というニュアンスが Pretty cold です。ちゃんとした文章では使いませんが、会話表現としてはかなり頻繁に聞く使い方です。

Pretty good という風にGoodにつけると「けっこう良い」という感じのニュアンスになるので、あらゆることに関して言うことができてとっても便利なフレーズです。

Tim
How was the movie?
(映画どうだった?)
Jenna
Pretty good.
(けっこうおもしろかったよ)

 

Ann
How was the date?
(デートどうだったの?)
Chris
Pretty good! 
(けっこううまくいったよ)

 

Brad
How was the food?
(ご飯どうだった?)
Tim
pretty good! 
(けっこうおいしかったよ!)

 

このように、普通に良かった場合は、How was〇〇?的な質問にはほぼすべて対応できるかなり便利なフレーズです。

ぜひ覚えて使ってみてください!

 

それでは今日はこのへんで!

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です