英語にもあった!?四字熟語風こなれイディオム5選

 

Better safe than sorry. という表現、聞いたことありますか?

今日は、日常会話でよく使う、四字熟語ならぬ4ワード・イディオムを紹介したいと思います。

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※Chrisのセリフは、文法的に正しくは「The forecast said that there is a 50% chance of rain」ですが、実際の会話では省略したこんな言い方もよく聞かれます。

 

Easy for you to say

これは厳密には5ワードになっちゃってますが、似たような感じの表現でよく使うものなので入れてみました。

直訳すると「あなたにとってそう言うのは簡単だ」ですが、

「そう言うほど簡単じゃないんだよ」

という意味になります。特に For you の部分を強調することで、

「あんたは他人事だからいいかもしれないけど」

というニュアンスを含むことができます。

Jenna
I’m so nervous to go talk to my boss about quitting.
(上司に辞める話するのすごい緊張する。)
Ann
Just go and get it over with already!
(いいから早く話してきなよ!) 
Jenna
Easy for you to say!
(そう言うのは簡単だけどさ!)

 

Easier said than done

これも比較形の入った4ワード・イディオムで、意味はずばり、

「行うより言うは易し」です。

3番と同じような状況でも使うことができるかもしれません。

Brad
rong>Why don’t you just ask her out?
(デート行きませんか?って誘ってみればいいじゃん)
Tim
That’s easier said than done.
(そう言うのは簡単だけどさ。。) 

 

Better luck next time

これは
Next time(次回)は Better luck(もっとツイてる)かもよ。

という意味で、

何かがうまくいかなかった時などにフォローする表現としてよく使われます。

John
How’d the baseball game go?
(野球の試合どうだったの?)
Brad
We lost 12 to nothing…
(12対0で負けた・・。) 
John
Aww, sorry to hear that. Better luck next time!
(そっか、残念だったね。次回はきっと勝てるよ!)

 

まとめ

知っている表現もありましたか?

こういう表現がさらっと出てくると、ぐっとこなれ感が出ると思いますよ。

ぜひお試しあれ!

それでは今日はこのへんで!

 

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