「その気持ちわかるよ」を7通りの英語で言ってみよう

 

今日は「その気持ち分かるよ」「分かる~!私もそうだった」などなど、同情のこもった共感を現すこなれた英語表現を紹介していきます。

 

My boyfriend dumped me and I’m feeling so depressed…
「彼氏にフラれてつらい・・」
Work has been so busy I haven’t slept much lately.
「仕事がきつくて最近寝不足なんだ」
My kids never listen and it drives me crazy!
「子どもが言うこと聞かなくておかしくなりそう!」

 

そんな風に言われて、「分かるよ・・」と言いたい時、英語で何といえばいいんでしょうか?

I know how you feel.

基本形の「分かるよ」です。直訳すると「君がどう感じてるか知ってるよ」で、日本語だとちょっと気味悪い感じの響きですが、要は「気持ちわかるよ」ということです。これは下手になんでもかんでも多用してると、But, you’ve never been dumped, how would you know how I feel right now?「え、あんた彼氏にフラれたことないじゃん、あたしの気持ちなんてわかんないじゃん」とかってなりかねないので、本当に気持ちが分かる時だけ言いましょう。

I’m so stressed because my son wouldn’t study for his tests!
(息子が全然テスト勉強しなくてすごいストレスなの!)
I know how you feel! My daughter is the same way.
(わかる!うちの娘も同じよ)

 

I know that feeling.

これもほとんど同じで「その気持ちわかるよ」という意味です。

I’m a little frustrated right now because my computer is not cooperating.
(パソコンがうまいこと動いてくれなくてイライラしてる)
Oh I know that feeling! Technology can be so frustrating sometimes.
(それ分かる!パソコン系ってほんとイライラするよね。)

I’ve been there.

これは「その状況に自分もいたことがある=わかるよ」という、ちょっとこなれた言い方です。Trust me, I’ve been there. などと言うのもよく聞く表現です。ただ共感してるだけではなくて、自分も同じような経験をしたことがあるよ、という意味になります。

My boss is being a jerk and I’m this close to quitting!
(上司がすごい嫌な感じでもうほんとに仕事辞めたい!)
Oh, trust me, I’ve been there.
(わかるわ~。俺も同じだったから)
What did you do? Did you quit?
(その時どうしたの?辞めた?)

 

Been there, done that.

これは I’ve been there のアレンジとも言える表現です。どちらも I have の部分を省略してますが、Been thereで「そこにいたことがある」、Done thatで「それはやったことある」を組み合わせて、「分かるよ」になるわけです。I’ve been there と同じで、「自分も経験あるよ」というニュアンスです。

Oh no, I left all my important papers at home!
(げー!大事な書類全部家に置いてきちゃった!)
Been there, done that.
(私もやったことあるよ。)

実は個人的には「あーはいはい」と言われてるようであんまり好きじゃないフレーズです・・。

 

I feel your pain.  

直訳すると「あなたの(心理的な)痛みを感じるよ」という表現で、これが転じて「そのつらさ分かるよ」という意味です。

My kids have the flu and I haven’t slept for days.
(子供たちがインフルエンザになっちゃって、もう何日も寝てない)
I feel your pain.
(つらいね。)

I feel you. または I feel ya.

I feel your pain と似た表現で、共感や同情を現す受け答えです。I feel ya の方は、You の崩れた Ya を使って、さらにこなれた感じになります。

My boss is making us all work overtime everyday.
(毎日上司が全員に残業を強制してくる)
I feel ya.
(つらいね、それ)

 

Tell me about it.

直訳すると「そのこと教えて」という感じで状況によってはそういう意味でも使いますが、「こんな嫌なことがあった」という話しに対して言った場合は
「わかる!」「そういうことあるよね」という意味になります。
「自分も似た経験があるから言われなくてもよく分かる」⇒「むしろもっと聞きたいぐらいだよ」、という皮肉なニュアンスの表現です。

I had a doctor’s appointment and it took all day!
(医者の予約に行ったら丸一日かかった!)
Tell me about it.
(あるよね)

 

まとめ

つらい時は、「大変だね」「わかるよ」と言ってもらえるだけでも少し気持ちが楽になったりしますよね!英語でつらさを伝えてこられた時には、ぜひこういった表現で共感してあげてみてください。

 

 

では今日はこのへんで!

 

 

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