おしゃぶり、スタイ・・ベビー用品を英語で言うと?日米のベビー用品比較!

 

今日は、英語の教材ではなかなか学ぶことのできないベビー用品の英語の名称を紹介していきます!

 

日本で一般的なベビー用品

ベビーカー

ベビーカーは和製英語で、アメリカ英語では Stroller と言います。

 

抱っこ紐

Baby carrier が一般名詞です。スリングタイプのものは Sling と呼ぶこともあります。

 

スタイ(よだれかけ)

アメリカ英語では Bib と呼びます。日本語の「スタイ」は何語なのかはわかりませんが、アメリカでは「スタイ」と言っても通じません。

 

お食事エプロン

これも Bib ですが、お食事用の物はプラスチック製のものが多いので、Plastic bib などと呼びます。

 

ベビーマグ・ストローマグ

Sippy cup と呼びます。ストローやスパウトなどのタイプは Straw type, Spout typeなどと区別します。

 

ハイチェア・ローチェア

ハイチェアはそのまま High chair で、いわゆるハイローチェアに当たる物はアメリカではあまり一般的ではありません。バウンサー(Bouncer) は普及しています。

 

ベビーベッド

Crib と言います。アメリカでは添い寝は赤ちゃんを窒息死させる可能性があるため危険と考えられていて、赤ちゃんはベビーベッドで寝せる家が多いです。

 

ママバッグ

アメリカでは Diaper bag という言い方をします。

 

おしゃぶり

Pacifier が正式名称ですが、アメリカでは Binky と呼ぶこともあります。

 

授乳用品(ケープ、クッションなど)

授乳クッションは Nursing pillow 、授乳用のケープは Nursing cover と呼びます。

 

哺乳瓶・粉ミルク

これは単に Bottle とか Baby’s bottle と呼びます。粉ミルクは Formula です。

 

ロンパース

Romper と呼ぶこともありますが、Onesie というのもよく聞く言い方です。Onesie は特に股の所にスナップがついている肌着を呼ぶ言い方ですが、袖と脚付のものも Onesie と呼ぶことができます。

 

短肌着・コンビ肌着

日本では新生児といえば定番の、かぶらないタイプの肌着は、アメリカではあまり売られていません。新生児サイズではたまに合わせタイプの肌着をみることもありますが、ほとんどは頭からかぶらせるタイプです。短肌着・コンビ肌着、というような名称もありません。

 

日本にはないベビー用品

Nursery

ベビー用品ではないですが、アメリカでは赤ちゃんには独立した一部屋をあてがうのが一般的で、赤ちゃんの部屋のことを Nursery と言います。

 

Changing table

おむつ替えをするための台のことで、Nursery の中に設置されていることが多いです。テーブルぐらいの高さの台で、下がおむつ用品を収納する棚になっています。腰をかがめずにおむつ替えをすることができるのが利点ですが、寝返りをするようになると落下の危険性があるため、使用する期間は限られるかもしれません。

 

Receiving blanket

アメリカでベビー用品と言うと必ず出てくるのがこの Receiving blanket というもの。ちょうど赤ちゃんが包めるぐらいのサイズの正方形のコットン素材の布で、Blanket ですが薄手のものです。これをおむつ替えの時に敷いたり、頭に当てたり、おくるみとして使ったり、多用途に使えてとにかく便利、というのが売りで、大体5枚パックとかで売っていることが多いです。

 

Burp cloth

Burp が「げっぷ」という意味で、授乳後のげっぷをさせる際に、親の肩に乗せてはきこぼしをキャッチするのが主な用途です。日本のベビー用品としてよく使われるガーゼハンカチと同じような感じで、多用途に使えて便利な布、という感じの位置づけです。肩に乗せるため、長い楕円形のような形をしていることが多く、吸水性の高いコットン素材やタオル地で作られています。

 

Wash cloth

お風呂の時に体や頭を洗うために使う、小さな正方形のタオルのことです。日本ではガーゼハンカチを使うことが多いと思いますが、アメリカの Wash cloth は普通のタオル地のことが多いです。

 

Swaddling blanket

Swaddle が赤ちゃんをしっかりくるむと言う意味の言葉で、そのための Blanket、つまり「おくるみ」のことです。正方形の薄手の布を三角に折って赤ちゃんをくるむタイプのものもあれば、おくるみ用にデザインされてマジックテープなどでしっかり固定できるようになっているタイプのものもあります。

 

まとめ

日本にあってアメリカにはないベビー用品や、その逆もいくつかありましたね。添い寝をあまりしないなど、子育ての仕方にも違いがありますが、基本的なところは同じです。

参考にしてみてください!

ではでは今日はこのへんで失礼します!

 

 

 

 

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