Knee-jerk reactionってどういうリアクション?

Knee-jerk reaction というフレーズ、聞いたことありますか?

Jerk というのは人に対して使った場合は「最低なやつ」といった意味の名詞ですが、ここでは「急に動く」とか「強く引っ張ったり押したりする」という意味の動詞として使われています。
※Jerkとその他の悪口をまとめた過去記事はこちら⇨英語の悪口

膝が急に動く現象、つまり膝をポーンと打つと足が反射的に前に出るかどうかを見る「かっけ」の検査から来ている表現なんです。

そこから転じて、「あまり考えもせずとりあえずしてしまう反応」のことです。

あまりいい意味で使われることは多くなく、大体は誰かの対応を批判する状況で使われることが多いです。

April
My boyfriend can’t handle any criticism. His knee-jerk reaction is to shut down.
(あたしの彼氏って批判を受けるのがすごく苦手で、反射的にすぐ心閉ざしちゃうんだよね。)

 

Jenna
That was a bad idea to call security on that customer when he started complaining. It was just a knee-jerk reaction.
(あの客がクレーム言ってきた時に警備員を呼んだのは間違いだった。あんまり考えないでやっちゃったんだよね。)

 

Ann
When the economy is bad, I feel like the government’s knee-jerk reaction is to give cash handouts.
(経済が悪くなると現金ばらまくのが政府のお決まりの対応な気がする。)

 

何事も、knee-jerk reaction にならないよう、よく考えて行動したいですね!

 

それでは今日はこのへんで!

 

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です